時代という服をどう着るか

季節が変われば服装も変わりますよね、 夏には夏服、冬には冬服。 人生も同じで、その時代ごとに合った生き方をした方がいい。 時代という服をどう着るかで生き方が変わって来ます。 そういうとき、ただ頑固だというのは不利、柔軟な … Read More

伝統文化は未来を作る

日本の文化が海外から注目されるのは、 文化が良いということではなく、 天皇を中心として脈々と繋がっている伝統や歴史が、 大きな気の塊を作って人を惹き付けているのです。 古来よりの自国の文化を繋いで来たことに意味がある。 … Read More

平和と安全を強く求める時代

平和と革命は周期的に繰り返される、 それが時代というものです。 でも100年前の革命と今の革命では 次元が違っています、 それは人間の魂の次元が 年月によって進化しているから。 それでも戦争が後を絶たないのは、 人間はま … Read More

流行が当たり前になると文化になる

いつの時代も、あいさつや言葉遣いは大切。 それが運気を左右します。 綺麗で正しい言葉使いは運気を上げます。 たとえファッションだったとしても省略語やタメ口、 若者にありがちな言葉遣いは運気を下げるものになります。 その言 … Read More

人間の成長に伝統は不可欠

人間の成長には伝統というものが不可欠です。 伝統や慣習や文化財を、改革と称して それを排除するものには魂の成長はありません。 それはどの国でも同じことで、 伝統を蔑ろにする国には発展はないのです。   &nbs … Read More

昭和の日/平成と昭和の違い

昭和の時代と今の時代を比べてはいけない。 なぜなら、時代の運気が違うから。 時代というのは常に変化していて、 今は一人のカリスマより、連携したチームで戦う時代なのです。   【昭和の日/国民の祝日】 1989( … Read More

ビジネスの成功の鍵は「奉仕」

誰かを守ると言う理念が時代の中心になっていきます。 安全・安心を売ることがビジネスの成功の鍵であり、 その鍵は「奉仕」というカタチをしています。 「我欲」というカタチでは開きにくい。   今は「保守」の時代に入 … Read More

春の彼岸

春の彼岸は、これから夏へ向かうという意味で、 先祖供養なら紫や白や青といった涼しい花を供えてください。 食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。 そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。 … Read More

桃の節句・ひなまつり

お雛様は一種の魔除・おまじないです。 昔から人間の身代わりになってくれるモノで、 病や災い等から子どもを救うという役目があり、 願いが込められている。 人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。   三月三日、 … Read More

日本は保守の時代に入りました

日本は保守の時代に入ります。 食を支えている産業にも大きな変化が生まれ、 医療も建築も安全保障まで、 構造を変えることで新しい時代へと進化しないと、 今後の発展はない。それは個人も同じことです。   前回の保守 … Read More