春の彼岸

春の彼岸は、これから夏へ向かうという意味で、 先祖供養なら紫や白や青といった涼しい花を供えてください。 食べ物も、簡素で夏の暑いときでも食べやすいものを添えます。 そういう心遣いを先祖にも行なってほしいということです。 … Read More

桃の節句・ひなまつり

お雛様は一種の魔除・おまじないです。 昔から人間の身代わりになってくれるモノで、 病や災い等から子どもを救うという役目があり、 願いが込められている。 人形の金額や祭壇の高さは関係がないのです。   三月三日、 … Read More

日本は保守の時代に入りました

日本は保守の時代に入りました。 食を支えている産業にも大きな変化が生まれ、 医療も建築も安全保障まで、 構造を変えることで新しい時代へと進化しないと、 今後の発展はない。それは個人も同じことです。   前回の保 … Read More

時代はいつも変化している

新しいモノの考え方、新しい日本の在り方が 問われている時代です。 そしてまた何十年かすれば変化が生まれる、 世の中はそのくり返し。 どの時代に自分が生きているか、 その時々に何が出来るかが 一人一人問われるのです。 &n … Read More

生活の安全を皆が求める時代

これからの時代は、今まで以上に安全を意識することになります。 人権や情報、食に居住、要するに生活の安全を皆が求めるのです。 人を守るためにも自分自身を守るためにも、 周りの人と手を結び、和を作らなければなりません。 &n … Read More

新芽が伸びていく時代

  世の中には何度も転職を繰り返している人は大勢いますが、 時間をかけて自分の才能を 発揮出来る仕事を見つける道を選んだにすぎません。 そしてそれは、どういうわけか、運命通りと言うか、 自然の流れでそういう道を … Read More

国の平穏は国民が穏やかに生きる事

日本という国の場合、 経済は総理大臣の運気で動きますが、 日本人の精神は天皇陛下の運気で動きます。 天皇の精神が落ち着いていれば、 国民の心も平穏であるわけです。 裏返しで、天皇の心を落ち着かせるには、 私たち国民が穏や … Read More

時代という服をどう着るか

季節が変われば服装も変わりますよね、 夏には夏服、冬には冬服。 人生も同じで、その時代ごとに合った生き方をした方がいい。 時代という服をどう着るかで生き方が変わって来ます。 そういうとき、ただ頑固だというのは不利、柔軟な … Read More

伝統文化は未来を作る

日本の文化が海外から注目されるのは、 文化が良いということではなく、 天皇を中心として脈々と繋がっている伝統や歴史が、 大きな気の塊を作って人を惹き付けているのです。 古来よりの自国の文化を繋いで来たことに意味がある。 … Read More

平和と安全を強く求める時代

平和と革命は周期的に繰り返される、 それが時代というものです。 でも100年前の革命と今の革命では 次元が違っています、 それは人間の魂の次元が 年月によって進化しているから。 それでも戦争が後を絶たないのは、 人間はま … Read More