日本は保守の時代

image_print印刷用表示

世の中は保守の時代に入ります。

そうなると誰かを守ろうとか誰かと一緒に安定しようという

「安定思考」を持った人の方が多くなり、

結果、世の中が安定に向かって行く。

家族や仲間を大切にする人の運気が上がるということです。

 

ここで言う「保守の時代」というのは、

日本でのことです。

ですから、日本国内では安定に向かいますが、

他の国は「改革の時代」の国もあれば、

「動乱の時代」の国もあります。

 

鎖国をしていた江戸時代とは違い、

今は外国との垣根が無くなっていますから、

他国の影響を受けてしまいます。

世界的に不安定であったとしても、

日本人の間には安定しようという共通の目的が生まれてくるのです。

 

その中で、注目されてくるのは各業種のセキュリティ問題です。

個人の生活を守る防犯的セキュリティ、

個人情報を守るネット環境でのセキュリティシステム、

災害等に関連する安全対策と防犯具

などなど、

「安全」「守備」というキーワードが時代の中心になって行きます。