ゴジラは水の中に棲む伝説の海神

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ゴジラが再び現れる、映画「シン・ゴジラ」が公開されました。

ゴジラと言うキャラクターはどういう運命を持たされて誕生したのか?

ゴジラを人に見立てるとよく解る、算命学理論で分析してみます。

 

過去にご紹介した「鉄腕アトム」や「ミッキーマウス」のように、

世に出た日、あるいは設定の誕生日、

そこには運命的合致がよくあります。

 

まず、初代ゴジラ。

映画「ゴジラ」が初めて上映されたのは1954年11月3日、

これがゴジラのデビュー日であり、誕生日でもあります。

ゴジラという生き物は、その設定が

「ジュラ紀から白亜紀にかけて生息していた海棲爬虫類から陸上獣類に進化しようとする中間型の生物の末裔が、度重なる水爆実験により安住の地を追い出され姿を現したもの」

要するに水の中に棲む生物であり、伝説の海神なのです。

 

この日生まれの宿命は「初冬の海に降る雨」と言い表して、暴風と化し、漂流の様相を呈するという水の宿命です。水に棲む生命を意味します。得体の知れない者という特徴もあります。

そして、初代運であり、皇帝運があり、反体制的な宿命です、人気者としてのカリスマ性を持ち、名誉運もある、まさに60年経っても人気の衰えないゴジラの宿命らしい条件です。

 

さて、2016年7月29日に復活したゴジラはというと、

こちらも「真冬の雨が降る海」と表される、水に棲む生命を意味します。世の中の常道を離れてアウトロー的な成功という特殊な運命を持った日です。

この日の宿命は「孤独」であり、初代ゴジラとおなじ、皇帝運があり、反体制的であり、人気者としてのカリスマ性を持ち、名誉運があるのです、かなりの共通性を持ちます。

違うのは初代運ではなく二代・三代目運であることです。

 

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