勝手に斬る!
落合陽一さん

勝手に斬る! 2回目は落合陽一さんです!

落合 陽一さんは、日本の研究者、大学教員、博士、メディアアーティスト、実業家。筑波大学 学長補佐など (ウィキペディア)今の日本の最先端で活躍しています。

そんな落合陽一さんを算命学で斬っちゃいます!

 

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落合陽一さんの本質は?

舘野: 落合陽一さんの本質を簡単に教えて下さい。

堀江: まず始めに断っておきます。失礼なことなのですが、私は落合陽一さんを存じ上げませんでした。今回初めて知った方でした。
落合陽一さんの特徴ですが、宿命的に変わっています。変人扱いされることもある人です。最初からこのようなお答えで、申し訳ありません(笑)。
そして、普通の人には理解出来ない感覚・思想を持っている、感性がとにかく鋭い、芸術性のレベルは相当に高い人です。

次に、知力が高く、習得能力、理解力、思考力のレベルの高さと同時に、指導力、伝えるという伝達力の才能があります。
活動力も高く、自ら攻撃に出たり、参謀的に裏で計画を練る、両方を持っている人です。
慎重な中に「賭け」的なギャンブル要素を持っていて、それが活動力に活きることがあります。
反体制の思想も持っています。

舘野: ほんといきなり、だいぶ核心をついちゃっていますね。
落合陽一さんの運気についてお聞きします。今が上がっている真っ最中という印象を受けます。運気はこれから上がるんですか?

堀江: 彼の運気は、これまでも、これからも極端な強い運気はありません。

舘野: 強い運気はない!?

堀江: はい。落合陽一さんは、努力で今の地位を築いています。運気の波に乗ったということではないようです。こういう、本人の努力で上がった運気はなかなか落ちません。

舘野: 努力で上げたものは強いのですね。

堀江: さらに、霊感的感性が発揮され出しています。アイデアマンでもあり、アイデアにスピードがあります。
もともと感性が敏感で、霊感的ひらめきが、研究成果に影響しているかもしれません。

舘野: 落合陽一さんは2016年にご結婚なさっているようですが。

堀江: 結婚運が去年今年(2016-2017)ときていました。

 

落合陽一さんは「修行僧」

舘野: 落合陽一さんの特徴ですが、他にどのようなことがありますか?

堀江: 落合陽一さんの特徴は、人生の自由を取りあげられる、人生の自由がいつのまにかなくなってしまうという状態になります。心の中で、何かに囚われてしまう宿命で、一種の修行僧のような生き方になります。
分かりやすく言うと、つねにハードルがあって、それを超えなければならないという状態が人生でずっと続くのです。
専門的には「精神の修行僧」となります。
現実も精神も常に苦難の連続ですが、本人がそう思うかどうかはまた別です。

舘野: つねに壁やハードル、苦難があって、それを越え続けていく人生なんですね。たいへんですね。

堀江: それがまさに修行僧です。ハードルは、自然にやってくるものもあれば、自分で追い込むこともあります。

舘野: しかし、落合陽一さんは喜んで修行しているように見えます。ツイッターでは「寝るの忘れた」とかつぶやいていますから。

 

健康面は?偏食をしていると・・・

舘野: 次に、彼の健康面はどうですか?

堀江: 精神的葛藤が多く、胃腸系に持病的な弱さがあります。偏食をしているとしたら50才を過ぎてから要注意です。

舘野: 彼の主食はグミですよ!

堀江: は?どういうことですか?

舘野: グミが主食のようです(笑)。

堀江: いずれにせよ、食事はバランスが大事です(笑)。

 

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お父様は落合信彦さん

舘野: お父様はあの落合信彦さんですが、落合陽一さんの成功は信彦さんの影響はありますか?

堀江: まず、お父様の信彦さんですが、宿命がかなり特殊です。なのでその影響は大きいですが、信彦さんの影響でここまできたわけではありません。あくまで本人の努力です。人格形成としてのお父さんの影響は大きかったと思います。
そもそもお父さん(信彦さん)はジャーナリストとしての才能があり、子ども(陽一さん)はアーティストとしての才能です。

舘野: ふたりとも宿命通りの生き方をしているんですね!

堀江: 「宿命通り」という表現はちょっと違いますね。宿命に「合った」生き方をしているということですね。

舘野: お二人とも算命学を知っているわけではないと思いますけど、たまたま宿命に合った生き方になっているようですが、そういう生き方は理想的ですか?

堀江: そうですね。あとはタイミングも重要です。たとえば天中殺では何も動かさないとか・・

舘野: 天中殺の話はあとでもう一度お願いします。算命学の話になってしまいますが、才能に合った仕事を選ぶことは簡単なんですか?

堀江: 誰でも才能は子どもの頃から感じるものがあって、落合さんはそれを素直に受け入れたり、選んでいる可能性はあります。

舘野: なるほど、親は子どもがやりたいことをやらせることが大事ですね。

堀江: 子どもの時は特に大事です。子どもはやりたいことを素直にやります。それが才能を発揮するキッカケになる場合があるのです。
しかし、たいていの子どもは途中で諦めてしまいます。年齢が上がれば様々な情報やモノが得られます、余計なものも身につけますから。夢がぼやけてしまうのでしょう。
鑑定の仕事で、40代の人の相談に多いのは、何が自分に合っているかかがわからないという悩みです。そのような質問には、子どもの頃を思い出してみて、とアドバイスしています。
子どもの頃の夢や好きなことは才能発揮に近道だったり天職だったりすることが多いのです。

カレーをストローで飲むのはファッション?

舘野: 話はかわりますが、落合陽一さんはカレーをストローで飲んでいるんですよ(笑)。

堀江: (笑) 落合陽一さんにとってそれは一種のファッションなんだと思います。感性が鋭い人ですから。

舘野: ファッションに関しては、ヨウジヤマモトの服しか着ないんですよ。

堀江: この人の感覚やこだわりは、他人になかなか理解されづらいです。こういう人は大衆ウケはしませんが、マニアなファンが付きます。それがアーティスの真髄です。
落合陽一さんの活動が一般受けするようなものになったら、それは彼のチカラではなく、周囲を上手く利用していることになります。一般受けするようにバランスをとってもらうことが必要だからです。

 

2018年から天中殺ですが、名誉運もまわってくる

舘野: 絶好調の落合陽一さんですが、来年から天中殺ですよね。

堀江: はい、来年から2年間天中殺に入ります。また、ちょうどそのタイミングで運気の変わり目が来ます。
彼の運気の変わり目は33才のときです。その年からは、それまでの10年とは違う生き方や環境になりやすいです。
彼は、33才からの10年間で名誉をもらう運気となります。落合陽一さんは出世欲が無いのに、名誉を与えられる人生となります。

舘野: 今でも十分な名誉を受け取っている感じがしますが、今以上の運気がやってくるんですね?

堀江: それは、名誉運ですね。ハッキリとした認知とかブームとか、表彰とか、世間一般に知られるということも意味しています。

舘野: 今とてもご活躍なさっていて、この調子で天中殺に突移入すると、ちょっと危険なこともありそうですね。

堀江: そうですね。天中殺の2年間は危険です。その時に積極的に動いてしまうと良い結果は望めません。あるいは、結果や成果は出るかもしれないけれど、そのことによってマイナス要素が生じることもあります。とはいえ、見えない援護があるようなので、乗り切って行くだろうとは思います。

舘野: 来年からの2年間はちょっとおとなしくしていた方がいいですね。

堀江: 今までの流れを「継続」していれば問題ありません。

舘野: なるほど。新しいことが良くないのですね。

堀江: はい。粛々と「継続」していられればいいのですが・・・
天中殺なのですから、何かしら問題は出るかもしれませんが、そのときは、問題を受け入れることです。悪あがきすると、もっと悪くってしまいます。それが天中殺です。

舘野: なるほど、天中殺の2年間は気を付けて欲しいと思います。
ありがとうございました。


現在、寝る時間も惜しんで活躍している落合陽一さん。

来年から2年間の天中殺期間に入ります。算命学をかじったことのある方ならこの天中殺がどのようなものかご存じだと思います。

落合陽一さんが天中殺にハマることなく無事2年間を乗り越えて欲しい。

それが、日本のためになることは間違いないと思います。

 

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