寒さに耐えれば、やがて春が来る

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暦は「大雪」池や川が氷を張るようになる頃。

水は流れが止まれば濁るし、凍れば身動きができなくなる。

人も同じ、気の流れを作らなければ濁るし運気も動かない。

たくさん人と会い、たくさん体を動かしなさい。

気を動かすのです。

 

12月7日は「大雪」

山々は雪が積もってきて冬の姿と変わり、熊も冬眠に入ります。

冬の魚、鰤(ブリ)などの漁が盛んになり、

南天の実が赤く色付き始める頃です。

 

日本全国、本格的な冬に突入しました。

この寒さに耐えれば、やがて春が来ます、

人生もこれまた同じ、

冬の時代が来て、やがて春の時代が来る、

社会的にも人間的にも、

間違った生き方をしていなければ、

春は必ずやってきます。